
こんにちは。「しょー」です。
英語の勉強を始めても気づいたらやめてしまっていることってありませんか?
特に受験生などは必須科目なので苦手意識を持ってしまうと英語勉強がなかなか継続できませんよね。
私も英語に初めて触れたとき苦手意識が少しありました。
ですが、ちょっとでも毎日やっているとだんだんと英語が好きになっていったんですね。
今では楽しく英語勉強を続けられています。
ということで今回は、そんな僕が実際にやっていた英語勉強の”コツ”を紹介します。
Contents
そもそもなぜ英語を勉強しないといけないのか?
日本に住んでいて英語に触れるのってあまりないですよね。
日本は先進国であるがゆえ技術的なものや論文などは日本語で完結することが多いですし、公用語に英語が指定されている国と違って日本で生活するうえで英語が絶対できないといけないというわけでもありません。
そういうわけで、英語勉強の必要性に理解が苦しむ人も多いと思います。
なので、最初に英語勉強の必要性について話していこうと思います。
必要性①
自分の視野が広がる
英語を習得することで見える世界が広がります。
例えば、街中で英語名のお店を見たとき、そのお店がどんなものを売っているのかが直ぐにわかりますし、商品についても、その商品がどんなものなのかが分かります。
実際、僕も英語が全然分からなかった小学生のときなどは、街中や空港で見かける英語に対して何も思っていなかったですし、読もうとも理解しようとも思わなかったです。
しかし、中学生になって英語を勉強し始めると、だんだんと見かける英語に対して、「こういう意味だったんだ」とか「この日本語は英語ではそう言うんだ」と思うようになり、また、店名や商品をいちいち翻訳したり調べたりせずにすぐに理解できるようになりました。
また、英語はそういう”日常生活のちょっとしたこと”を理解できるだけではなく自分の将来への選択肢を広げられるものでもあります。
英語を習得することで就職にも有利に働きますし、自分の会社を世界に広めていくことも可能になります。
近年では就職に英語ができることを条件にする会社が増加傾向にありますし、会社をもっと成長させて世界に進出させるためにも英語が必要となってきます。
英語を勉強することは日常生活から将来まで、自分を豊かにしてくれる方法の1つです。
そう思って英語を勉強してはいかがでしょうか。
必要性②
世界の人々とつながることができる
英語は世界の共通語と言っても過言ではないほど、世界で通用する言語となっています。
ネイティブで英語を話す人は4億人となっておりますが、第二言語として話す人は11憶人もおり、合わせて世界では15億人もの人が英語を話せることとなっています。(2024年時点)
母国語話者数については中国語が圧倒的に多い(9億人)のですが、総合的な話者数でみると英語が世界で1位となります。
そういう世界で最も話されている言語でもあるため、英語を話せるようになると実質15億人もの人と話すことができるということです!
近年では、インターネットが普及して、世界の人々とつなぐことのできるグローバルな社会となっています。
日本だけでなく、海外の人たちともコミュニケーションをとることで、自分の知らなかった世界を見ることができ、自分の生活にも大いに有利に働くことでしょう。
必要性③
価値観が変わる
これは必要性①に含まれますが、取り上げて説明します。
海外のSNS投稿やニュース、動画、映画などを見ると、日本ではあまり知られていない考え方や価値観に触れることができます。
同じ出来事でも、国が違うと見方が全然違うこともあります。
英語を理解できることで「世界はこんな風に考えるんだ」とか「世界についてまだ知らないことだらけだな」と感じることができます。
世界の考え方や価値観を知れることで、”世界を知る楽しさ”を皆さんに実感してもらいたいです。
必要性まとめ
英語を学ぶことで、単に言葉を覚えるだけでなく、世界の人の考え方や文化を知ることができます。
そうすることで、自分の価値観が変わり、将来の選択肢を広げることができ、結果として自分をより豊かにしてくれます。
英語の勉強は大変かもしれませんが、それ以上の”世界が近くなる感覚”を味わうことができます。
おすすめの”コツ”
それではここからは私自身がおすすめする英語勉強の”コツ”について紹介します。
コツ① モチベーション
継続して楽しく勉強をするにはモチベーションが1番大切です。
先ほどあげた”必要性”を意識して英語勉強をしてみてはいかがでしょうか?
英語を習得することで、「世界の人とコミュニケーションがとれる!」、「いろんな国へ旅行することができる!」、「就職に有利に働く!」などなど...
英語を習得するメリットを1つでもいいので自分で考えてみて、それをモチベーションとして勉強をしてみてください。
だんだんとやる気が失せてきても、新しい目標を設定してみるといいでしょう。
英語だけでなく何事も継続して続けるにはモチベーションとなる”目標”が重要です。
コツ② 完璧を目指さない
これは、英語を勉強している人全員に伝えたいことです。
「文法を間違えたら恥ずかしい」「ネイティブみたいに話せないとダメ」などと完璧を求めすぎてしまう程、アウトプットできなくなってしまいます。
これが英語が伸びない最大の原因でもあるんです。
ネイティブさえ完璧でないときもありますし、何より「失敗は成功のもと」と言うように英語は間違えてなんぼなんです。
ミスを恐れずアウトプットするほど、脳は「正しい形」を記憶してくれます。
英語は”正確さ”よりも”伝わること”が一番最初のゴールです。まずは通じればOKなんだと思ってください。
大切なのは、最初から完璧を求めるのではなく、”不完全ながらも上達していく”という考え方です。
コツ③ 毎日英語に触れる
いちばん早く言語を習得する方法は何か皆さんはご存知でしょうか?
それは、その言語が話されている国、地域に住むことです。
私たちが気づかないうちに日本語を話せるようになったのは、小さい頃から毎日欠かさず日本語と触れてきたからです。
新しい言語を習得するうえでも、現地に住み、毎日その言語に触れ、アウトプットしていくことで、自然と話せるようになります。
しかし、ほとんどの人は留学や海外移住などはしたくないし、できないと思っていると思います。
日本に居ながらも効率よく英語を習得する方法は、英語に毎日触れることです。
英語が苦手な人でも毎日少しでいいので、英語に触れてみてあげてください。
きっと続けていくうちに英語への抵抗がなくなって、進んで勉強しようという気になるはずです。
また、英語が少しでも得意な人は、いろんなものを英語バージョンにしてみてください。
例えば、英語でニュースを読んだり、英語のSNSを見たり、洋画を見たり、洋楽を聞いたり、思い切ってデバイスの設定言語を英語に変えてみたり...
だんだんと日本語から英語にシフトしていくと英語力がもっと伸びると思います。
毎日少しでもいいので、”英語”を日常生活に組み入れてみてはいかがでしょうか?
コツ④ ”Why"で理解を深める
これは英語の学習効率をグンと伸ばせる方法だと思っています。
例えば、「なぜこの単語がこの文脈で使われているのか?」とか「なぜこの前置詞が使われているのか?他で代替可能なのか?」などなど...
理由を突き止めることで「覚え方」「使いどころ」「誤用パターン」などが見えてきて、丸暗記よりも定着するんです。
そうなることで、表面的な記憶から構造的理解に変わって、「使いどころ」とか「間違えの原因」を理解できるようになりますし、なにより応用力がつきます。
まとめ
今回は英語勉強のコツを紹介しましたが、悪魔でこれらは私自身が良いと思っている勉強法です。
皆さんそれぞれ、英語の勉強法は違っていると思いますし、一番良いのは自分で自分が一番良いと思う勉強法を見つけることだと思っています。
なので、今回紹介した”コツ”は、勉強法をなかなか見いだせない方に参考になっていただけると幸いです。
英語は直ぐに伸びず、成果もなかなか出ない教科ですが、それを理解して、継続して勉強をすると、ある時から急に上達していきます。
英語学習は大変かもしれませんが、共に頑張っていきましょう!